悪役令嬢がいっぱい!? ~わたくしだけでも破滅フラグをへし折ってさしあげますわ!~

あなたも わたしも 悪役令嬢!

ストーリー

「あれ……? わたし、『恋ジェラ』の世界に転生してる!?しかも破滅確定の悪役令嬢!!」

こうなれば前世(?)の記憶を駆使して、より良い生活をしようと目論むが、何やら様子がおかしい……。

「……! あの娘、別のゲームのライバルキャラじゃない?」

よく見たらあっちにもこっちにも別ゲーのキャラが……。
もしかして、この世界…………バグってる!?
と、とにかく破滅フラグを折れるだけ折って、何としても断罪されるのを避けなくっちゃ!

そう、他の悪役令嬢たちを蹴落としてでも……

おすすめ
  • 悪役令嬢ものが好きな人
  • 悪役令嬢になりきってみたい人
  • カードにたくさんのテキストが書いてあるのが好きな人
  • 可愛いは正義
販売店舗
  • 未定
Data
  • 参加人数:3~5人
  • 対象年齢:13歳以上
  • プレイ時間:20~40分
  • 内容物:悪役令嬢カード 6枚、破滅フラグカード 63枚、通常イベントカード 12枚、断罪イベントカード 3枚、サブカード 2枚
  • カードサイズ:63*88mm
  • ゲームデザイン:はむお
  • イラスト:秋月秋名、海産物、鞍掛りく、とよだたつき、三上ミカ、なるみ
  • ジャンル:恋愛(異世界)
  • 発売日:2020/11/14
  • イベント販売価格:¥2,500
  • ショップ販売価格:¥2,500(+tax) (予価)

内容物 カード計86枚

悪役令嬢カード ×6枚

転生先である悪役令嬢を表したカード。
悪役令嬢が持つチート能力(効果)が書かれた面と、悪役令嬢の紹介が書かれた面がある。チート能力を使わない場合は、ゲームの準備で紹介面を表にする。

破滅フラグカード  × 63枚

悪役令嬢の破滅の予兆を表すカード。 手札として使う表面と、“破滅フラグ”として使う裏面がある。

通常イベントカード ×12枚

悪役令嬢たちが巻き込まれる(?)イベントを表すカード。

断罪イベントカード  × 3枚

悪役令嬢たちの運命が決まるイベントを表すカード。

サブカード ×2枚

悪役令嬢≪エリザベス≫、≪シャーロット≫のチート能力(効果)で使うカード。

 

ルール説明

ゲームの目的(勝利条件)

5日後に発生する断罪イベントで破滅しないために、淑女ポイントが6点以上になるように目指します!
さらに、もっとも淑女ポイントが高い悪役令嬢が人生の勝者になります!

※簡単に言うと、「淑女ポイントが6点以上で、一番淑女ポイントが高い人が勝ち」です。

淑女ポイントはどうやって稼ぐの?

「破滅フラグの有無」「これまでの行動」によって淑女ポイントが算出され、6点以上ある悪役令嬢は破滅を免れることができます。
5日間で起こるハプニングへのあなたの関与を否定して、破滅フラグを折っていきましょう。

ゲームの準備

1. 好きな悪役令嬢カードを1枚受け取る(無作為に配っても良い)

2. 断罪イベントカードを1枚無作為に選んで、裏向きのまま置く。

3. 通常イベントカードを4枚無作為に選んで、2. の断罪イベントカードの上に裏向きのまま重ねる。
(残りの断罪イベントカードと通常イベントが使わないので裏向きのまま片付ける)

4. すべての破滅フラグカードをよく混ぜて、悪役令嬢全員の前に破滅フラグとして裏向きのまま3枚配る。
残りは裏向きのまま『山札』にする。

5. じゃんけんなどで親番を決める。親番の悪役令嬢から時計回りで進む。

6. 悪役令嬢全員が『山札』『山札』からカードを3枚引く。
このカードは『手札』になる。その後、「転生チート」ができる。

ゲームの流れ

1. イベントカードの上から1枚めくって表向きにする。めくったイベントがその日に発生する。

2. 1番目の悪役令嬢(親番)から、右回りで順番に以下の手順を行う。

 A 手札のカードを表舞台に出す。
 B パスをする。
※上記の行動に加え、悪役令嬢が持つチート能力(効果)をゲーム中1回だけ使うことができる。

3. 悪役令嬢全員が行動したら、親番が左隣りの悪役令嬢に移る。

13を合計5回行う。最後の断罪イベントを悪役令嬢全員が終えたら、断罪イベントに記載された点数に従って淑女ポイント(得点)の算出を行う。

淑女ポイントを1番貯めた悪役令嬢は人生の勝者となります!
5点以下の悪役令嬢は処刑/国外追放/修道院送りとなりますので、気合いを入れて破滅フラグを折ってください♡

自分の番にできることの詳細

A 手札のカードを表舞台に出す。

1. 手札から1枚自分の表舞台にカードを出す。

2. 出したカードが効果をもっている場合、その効果を使う(効果を持たないカードもある)

3. めくったイベントカードの「カテゴリ」と、出したカードの「カテゴリ」が一致したなら、自分の破滅フラグ1枚を手札に移す。一致していないなら、山札からカードを2枚引く。
(出したカードの「カテゴリ」が複数ある場合、どちらかが一致していればよい)

B パスをする。

手札がない、使えるカードがない、使いたくない場合、パスをする。パスをした場合、カードを1枚引く。

悪役令嬢のチート能力(効果)を使う

A/Bの行動に加えて1ゲームに1回だけ、使用する条件を満たしていれば、それぞれの悪役令嬢が持つチート能力(効果)を使うことができる。
悪役令嬢の効果を使うのはA/Bの行動の前後どちらでも構わない。

PDF版マニュアル

製品に同梱されているマニュアルです。印刷してじっくり読みたい場合にご利用ください。

A4両面印刷するといい感じかもしれません。実際のマニュアルはB4サイズです。

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