これは ネコと和解 するゲームです

ゲームの概要
ネコがタイセツに隠した数字を的中させると、ネコと和解することができます。
ネコとの和解がゲームの勝利条件です。
皆さんはネコが隠さなかった数字を確認し、
ネコが隠した数字をあぶりだしましょう。
ただし、一度でも間違えた数字を指摘してしまうと、ネコはへそを曲げてもう二度とあなたに近付きませんので気をつけてください!
Data
内容物
和解カード 合計9枚
- 1~9まで各1枚


ネゴシエーションカード 合計21枚
- 7種 合計21枚


ネコちゃんカード 1枚
- 1種1枚


親番カード 1枚
- 1種1枚

ルール説明
ゲームの目的
ネコが隠した数字を、1番最初に見つけ出した人がネコと和解出来てゲームに勝利します。
ネコが隠した数字を見つけだすには、ネゴシエーションカードを使って、猫が隠さなかった数字を確認していき、猫が隠した数字をあぶりだす必要があります。
1番最初に見つけ出した人が勝者ですのでスピードも重要ですが、数字の指摘を1回でも間違えると、ネコはへそを曲げて近寄らなくなり、ゲームに敗北してしまいます!
ゲームの準備
- 「ネコの数字」を裏向きでよく混ぜて、3×3の形に裏向きで配置します。その後、中央のカードの上に「ネコちゃんカード」を配置します。
- 「ネゴシエーションカード」を裏向きでよく混ぜて、参加人数に応じた枚数を全員に手札として配ります。

- じゃんけんなどで最初の親番を決めます。親番になった人は「親番カード」を受け取り、「ネゴシエーションカード」とは別の場所に皆に見えるように置いておきます。
- 親番の人は自分の手札から不要なネゴシエーションカードを0~1枚捨てて、捨てた枚数と同じ枚数を山札から引きます。
(捨てたネゴシエーションカードは、表向きで捨札にします)


ゲームの流れ
- 親番の人が、最初に手番になります。
- 手番の人は手札「ネゴシエーションカード」を1枚使い、書かれている行動をします。
※手札がない場合は何もしません。 - 手番の人は、ネコが隠した数字を指摘することができます。指摘しない場合は4に進みます。 ※ただし、②で「ネゴシエーションカード」を使わなかった場合、必ず指摘する必要があります。
指摘した場合の流れ
指摘した数字と、ネコが隠した数字が同じ
ネコが隠した数字を公開して、ゲームに勝利します。
指摘した数字とネコが隠した数字が違う
ネコが隠した数字をもとに戻して、ゲームから脱落します。 - 手番の人が時計回りに移り、全員が②~③を行うまで繰り返します。
- 一周したらそのラウンドは終了します。
以降、親番カードを持っている人を親番にして、誰かが勝利するか、全員脱落するまで1~5を繰り返します。
用語集
★親番
ゲームで一番最初に行動する人のこと。じゃんけんの勝者。
★手番
自分の順番。行動する人のこと。
★ネゴシエーション
交渉のこと。ネコちゃんと交渉して周りにあるカードを見せてもらいます。
★和解
このゲームの中では「ネコちゃんがタイセツに隠した数字を当てる」こと。
ネコちゃんと和解できると、ネコちゃんに触らせてくれます。
ただし、ネコちゃんを構い過ぎるとネコちゃんはまたタイセツな数字を隠してしまうのでほどほどが必要です。


